人は傷つけあって生きている

こんにちは、ぴなです。

突然ですが、みなさんは、どんな時に傷つきますか?

この世の中で生きていると、結構傷つくことって多いと思うんです。

私も実は、傷つきやすい性格です。(笑)

すぐ落ち込みます。

嫌なことがあったら、すぐ泣いてしまいます。

でも、ふと思ったことがありました。

 

人って傷つけあってんじゃん

 

というわけで、今回は、人は傷つけあっているよという内容です。

最後には、大切な内容が書かれてありますので、
是非、気になる方は、ぜひ読み進めてみてください。

 

人は傷つけあっているって何?

人が傷つけあっていることについてよく考えてみましょう。

自分だけが傷ついていますか?

そんなことないですよね。

周りを見渡せば、いろんなところに傷ついている人たちがいます。

自転車を盗まれて傷ついている人。

コーヒーをこぼして傷ついている人。

悪口を言われて傷ついている人。

ダイエットに成功しなくて傷ついている人。

毎日がつらくて傷ついている人。

数えきれないほどの傷つきが周りにはありますよね。

ここでは、言われて傷ついたことについて主に考えていきたいのです。

というのも、自分が言っていることが必ずし
も正しいとは限らないし、もしかすると、
私が自信を持って言葉にしたことが、
誰かにとっては傷つく言葉
だったかもしれないのです。

でも、その反対に、
話をしている相手が何気なく発した言葉が
自分のことを傷つけるような言葉
なこともあります。

いろんな傷つきがあります。

でも、それは、相手にとっては普通のことで、私にとっては傷つく言葉だっただけなのです。

悪口もその人にとっては普通のことを言っているのではないかと考えれば、
少し気が楽になる気がしませんか?

相当怖い人なんだ、関わらないでおこうと思うと自分自身を助けることができます。

そりゃ、悪口を普通だと思っていることは、悲しいことですが。

もしかすると、自分も悪口を言ってきた人に悪口になるようなことを言っていたかもしれませんしね。

気が付かなかっただけなのです。

 

言い換えてみる

先ほどの、傷つきの例を言い換えてみましょう。

 

自転車を盗まれて傷ついている人。

→自転車を盗む人は自転車を盗むことが普通の人。

でも、警察には行ってください。取り返してくださいね!

 

コーヒーをこぼして傷ついている人。

→コーヒーさんがバランスが取れなかった。

可愛くないですか?(笑)

 

悪口を言われて傷ついている人

→悪口を言う人は悪口をいうのが普通な人

 

ダイエットに成功しなくて傷ついている人

→ダイエットはまだ始まってもいな
かった、もしくは、食べ物が自分に食べてほしいといっている

 

毎日がつらくて傷ついている人

→本当はこのつらい毎日は夢だった
もしくは、つらいことを経験できたから誰よりも成長している

 

でも、最後に言いたいことがある

傷つくのって本当につらいです。

だから、人の傷つきの度合いを決めつけてはならない。

私の考えも、もしかすると押し付けになっているかもしれない。

でも、今まで、つらい経験をしてきた人に、

「みんなつらいから、大丈夫」や

「まだ若いんだから、平気でしょ?」

「そんな大げさに言わなくてもいいのに」

「何がそんなにつらいのさ、私はなんてことないのに」こんな言葉はかけてはなりません。

その人が傷ついたことは、その人にしか分かりません。

だから、誰かが決めつけることではないんです。

自分が傷ついているときにこのように言われると、きっと腹が立つと思うんです。

私は、傷ついた人には、ちゃんと受け身になって話を聞いてあげることがいいと思っています。

もちろん、その人にあったものがありますが。

でも、決して決めつけるような態度になってはいけないんです。

 

*ぴなの言葉*

 傷つけあうのも悪くない