髪の毛を触る癖は自傷行為?ストレス?抜毛症?原因と心理

こんにちは。ぴなです。

今回、私の癖でもある、髪の毛を触る癖についてお話していきたいと思います。

 

私は、この癖が始まったのは、小学校3年生くらいからだと思います。

なぜ、髪の毛を触りだしたのかは、不明なの
ですが、髪の毛を触るというより、引っ張っ
たり、抜いたりする癖
がついています。

この髪の毛を引っ張ったり、抜いてしまった
りする人は、注意が必要な場合もあるので参考にしてみてください。

では、お話していきたいと思います。




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髪の毛を触ってしまう理由

髪の毛を触ってしまう理由として、不安や緊
張、退屈、過度なストレスなど様々な要因があります。

また、髪の毛の触り方によってその心理は変わってきます。

何らかの理由で髪の毛を触る癖がついてしまっているということです。

 

理由①不安や緊張

不安を伴うときや何かしらの緊張があるとき、髪の毛を触ってしまいます。

私は、漠然とした不安が襲ってくるときがあ
りますが、そのときは、無意識のうちに髪の毛を触ってしまっています。

といったように、無意識に触るということは、髪を触ると安心感が違うのでしょう。

髪の毛を触る行為自体が不安や緊張から解き放っているのです。

 

理由②退屈な時

例えば、授業中に毛先をずっと触っている女性を見たことありませんか?

これは、退屈な証拠で、退屈な時というのは、髪の毛を触ってしまうのです。

確かに枝毛を探していたり、毛先で遊んでいる人を授業中よく見かけますね。

といったように、退屈な時にも髪の毛を触ります。

 

理由③甘えたい時

これも安心感を保つために、無意識に髪の毛を触ってしまうのです。

不安や緊張の時と同様に安心感が違うのです。

甘えたいと思っているときに少し意識してみ
ると、あ、今髪の毛触っていたなと思えるの
で、やめることができるでしょう。

 

理由④過度なストレスを感じた時

これは、先ほどの注意が必要な要因なのです
が、慢性的なストレスを感じているとき
に髪の毛を引っこ抜いたり、ずっと引っ張っ
ていたりと、自傷行為と同様のものです。

自分を無意識のうちに傷つけているんです。

私は、このパターンで不安などを感じやすい
ため、無意識のうちに引っこ抜いていたため
に、ベッドの上が髪の毛だらけになったことがあります。

さらに、気づいたら引っ張っているために、意識して直していく必要があります。

このように、髪の毛をずっと抜き続けてしまうと、抜毛症という疾患にかかってしまいます。

髪を触る癖を直していくには?

もし、引っ張ったり、抜いたりしてしまう頻
度が多い場合などには、精神科や心療内科を受診することが大切です。

過度なストレスや慢性的なストレスが原因とされていますので、受診が必要です。

また、自分で意識しながら触らないようにす
ることも、少なからずよくなるのではないか
と思いますので、最初は難しくとも、ちょっ
とずつ意識してみましょう。



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まとめ

いかがでしたか?

今回は、髪の毛を触る癖についてお話ししました。

引っ張ったり、抜いたりすることは、先ほど
も言った通りに、自傷行為同然ですので、必ず医療機関の受診をしましょう。

髪を触る行為というのは、大いにストレスが関係しています。

癖なので、意識しても時間直していくまでに時間がかかることでしょう。

しかし、自分のためにも少しずつでも髪の毛を触る癖を直していきましょう。

私も、今、直すのには苦労していますが、一
人じゃないと思ったら、頑張れそうです!

みなさんも、一人じゃないと思って一緒に頑張りましょう!




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