もしかして共依存かも⁈【抜け出すためにすること】【共依存】

 

こんにちは!ぴなです!

 

今回は、悩んでいる方も多いのではないかという内容ではありますが、

恋人や元恋人とずっと別れられないままであったり、

離れられなかったり、そういった状況って結構あるんですよね。

 

私は、この気持ちがとてもよく分かりますが、皆さんはどうでしょうか。

離れたいし、忘れたいのに行動に移せなくてつらいですよね。

 

さて、この問題どうして起こってしまうのでしょうか。

 

 

共依存かもしれない…

もし、あなたが、恋人のためなら、元恋人のためなら何でもする

という場合、注意が必要かもしれません。

 

そもそも共依存って何?

先ほども言っていた通り、恋人のためなら…などと思っている、

自分を捨ててまで尽くしに尽くしまくる人のことです。

 

また、お互いに相手をコントロールしようとし、支配しようとするのです。

しかも無意識に。

 

ダメな関係と分かっているのに、別れられない。離れられない。

 

これが共依存です。

 

 

共依存チェック

当てはまったら共依存かも…
  • なんでも尽くしすぎてしまう
  • 相手の好みに合わせようとする(服装や髪形など)
  • 相手がいないと不安になってしまう
  • 自分に自信がない
  • コミュニケーションが苦手
  • 自分の存在意義を相手で確認する
  • いつも恋愛がうまくいかない

 

 

共依存の考えられる原因

 

共依存になる原因というのは必ずあります。

それを究明することも大切なことです。

 

しかし、共依存になってしまう場合、

家庭環境が原因となることが多いのです。

 

共依存の原因|機能不全家族で生まれ育った

まず、機能不全家族とは、

身体的・精神的ダメージを受けた。

(例:虐待、育児放棄、親の離婚、家庭崩壊、

ギャンブル依存症やアルコール依存症の親がいる)など、

 

成人してからもこのような理由がトラウマになったり、

日常的にストレスが存在しているような家庭のことを指します。

 

そんな家庭環境で育ってしまった場合、アダルトチルドレンといって、

相手を信用できなかったり、自分一人で何とかしようという思いが強いため、

自信が持てなかったり、不安感や寂しさを感じていたりと、

大人になってもこのような問題を持ってしまうのです。

 

なぜなら、家族の中では自分の存在を感じられなかった、

だから、これを埋めていこうと恋愛という形で依存してゆき

自分の心を満たそうとするのです。

 

たった一度きりの人生において家族という存在がどれほど

大切なのか、影響が強いのか、分かりますよね。

 

しかし、機能不全家族といっても、

周りから見るだけでは、分かりません。

本人も気づいていないかもしれない。

 

そのようなまま、大人になってしまった可能性だってありうるのです。

 

 

共依存から抜け出すには?

この記事を読んでくださっているということは、

あなたは、辛いのかもしれないし、

周囲にこのような人を知っているのかもしれない。

 

もし、自分は共依存なのかな…と疑問に思ったのであれば、

一歩前に進めています。

 

共依存から抜け出したい方は、読み進めてください。

 

 

①自分が共依存かもしれないと思うこと

先ほど、疑問に思うことで一歩進めていますと言いました。

なぜかというと、疑問を持つことで自分が、

共依存だということに気がつけるのです。

 

だから、前へと一歩進めているのです。

 

②原因究明

自分が生まれ育った環境を辛いけど思い返してみましょう。

子どものころあなたは、

親に対して、

自分に対して、

どんな感情であったのか。頑張って考えてみましょう。

 

③感情を紙に書く

自分の思っている感情を思いのままに紙に、

書けるだけ吐き出してゆくのです。

 

こちらも参考にしてみてください!

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④自分を認めてあげる

そして、自分を認めてあげてください。

大好きだよ。今まで辛かったね。もう大丈夫だよ。

頑張ってくれてありがとう。と自分自身に伝えてあげてください。

自分を好きになってあげてください。

 

 

このように、共依存ってしんどいと思うんです。

辛いときもあると思うんです。

けど、少しずつ少しずつ、自分のペースでいいから、

進んでいきましょう。

 

今は、辛いかもしれんし、逃げたいかもしれんし、

何もかも嫌になることばっかりかもしれんけど、

無理せんでええし、過去が辛かったってことは、

少しであっても強くなれている証拠であるから、

あとは、自分を信じる勇気を持つだけ。

 

 

ぴな。