痛みは○○に変化する

こんにちは、ぴなです。

突然ですが、みなさんはどんなとき痛みを感じますか?

転んで怪我をしたときですか?

それとも、失恋したときですか?

痛みとは、人それぞれです。

たくさん痛みを感じる人もいれば、
痛みを全く感じない人だっています。

でも、本当は痛みって誰にでもあるものなんですよ。

みーんなにあるんです。

今回は、そんな痛みについてお話していきたいと思います。

是非、自分の痛みについて考えてみてください。

 

痛みを感じるとき

みなさんが痛みを感じるなときはどんな時ですか?

 

改めて、考えてみてください。

 

たくさん山のように出てきた方もいれば、一
つも思い浮かばない方もいるかもしれません。

私も記事を書きながら考えてみました!

山ほど出てきました。

失恋したとき、怪我したとき、
おなかが痛いとき、悪口を言われたとき、
されたくもないことをされたときなど
考えてみるといろんな痛みが出てきました。

痛みを感じるときとは、決して怪我したとき
だけではないのです。

もちろん痛いのですが。

失恋をしたら心が痛くなります。

悪口を言われても心が痛くなります。

寂しくても心が痛くなります。

このように心が痛いなって思うことだって、
痛みなんだなって思います。

でも、こんなのどうってことない!
と思う方だっていると思います。

誰も痛みが同じ人なんていないのです。

痛みを感じる場面は人それぞれなんです。

 

痛みは○○に変化する

さて、本題に入っていきましょう。

この○○の部分を想像してみてください。

とても大切なことが○○には隠されていま
すが、分かりましたか?

 

正解は…

痛みは強さに変化する

でした。

分かりやすく言うと、
転んで怪我をしたとします、
痛いですよね。

血も出ています。

でも、数日すれば、かさぶたになりますよね。

そして、かさぶたがとれれば、傷跡として残ります。

しかし、ここからが重要で、かさぶたがとれた
後でもそこだけ毛が生えてくることありませんか?

それは、怪我してもダメージを受けないように、
毛が生えてきます。

守るためです。

強くしているのです。

 

ぴなの痛みの経験から

最後に、ぴなの経験からお話させていただきます。

私は、前回の寂しがりやで困ることの記事で
不特定多数の方と関係をもっていた時があったことをお伝えしました。

それは、自分でした選択ということは間違いありません。

自分の責任であります。

しかし、中には、つらいことをされたり、死
にそうになったこともありました。

私にとっては痛みでした。

でも、この経験がなければ、きっと今のぴなはいません

また、違ったぴなが作られていたはずです。

この経験があったからこそ前を向いて、自分
のペースで進むことができています。

この痛みで私は強くなれました。

 

あなたが経験したつらい痛みは、きっと強さ
となってこれからを進んでいけるのです。

痛みは強さに変化します。

 

ぴなでした。