電車はやっぱり怖かった

こんにちは、ぴなです。

 

みなさん、電車に乗れますか?

都会では電車に乗ることが当たり前になっていますね。

けれど、いろんな事情で電車に乗ることが怖いという人がいます。

私もその一人です。

電車だけには限りませんが、電車に乗ること
がやはり苦手だなと感じたことがありました
ので、記事にしようと思います。

みなさんも、共感できる部分がありましたら、
コメントもお待ちしておりますので、
是非、読み進めてみてください。

 

ぴなの経験①

朝、大学に行く時に電車に乗ると、
満員電車の場合がほとんどです。

満員電車では、匂いや音、すべてが雑音とな
って入ってきます。

これに関しては、電車だけではないのですが
不快な気持ちになることが多いのです。

他の例を挙げると、赤ちゃんの泣き声、
子どもの騒ぐ声、カフェでの食器の音、
授業中のざわざわ感、ペンをカチカチする音
などなど、いろいろな音が苦手です。

でも、赤ちゃんや子供が悪いわけではないの
で、苦手だということを伝えたいです。

匂いに関しては、香水が一番苦手です。

きついものだけではなく、
ふわっとした香りも苦手です。

素敵な香りもありますけどね。(笑)

とにかく、電車に乗るときには、できるだけ
満員電車は避けるように乗っています。

時間をずらして、人が少ない時間に乗ったり、
人が少ない車両に乗ったりと工夫して乗ります。

さらに、イヤホンを付けて、大好きなアー
ティストの曲を聴いて少しでも苦手な音が
入ってこないようにします。

また、しんどくなってしまったら、無理せず
に途中の駅で降りるようにしています。

 

ぴなの経験②

私は、もう一つ爆弾を抱えています。

それは、パニック発作です。

急に激しい動悸が始まると、過呼吸を起して
パニックになります。

さらに、呼吸が苦しくなるので、死にそうな
感じになります。

たくさん汗も出てきます

主に1人で乗っているときによくなります。

1人の時は、先ほどの経験①と同じで途中の
駅で降りるようにしています。

電車に乗っているときに関わらず、いつどこ
でこのパニック発作が起きるか分からないと
いう恐怖と、恥ずかしさ、いろいろな感情が
混じっています。

けれど、電車などの乗り物に乗るときは誰かがいないと不安です。

正直つらいです。

また、先ほどの経験①のことがパニックの
原因となるときもあります。

このような経験をしたことがあるのは
私だけではないと思います。

私のパニック発作は中学生の頃から
ずっと続いています。

かれこれ、10年くらいになります。

ずっと付き合っていかなければならないも
のだと私は思っています。

けれど、上手に付き合っていければ、パニ
ック発作もなんてことないと感じています。

 

みなさんは電車、乗れますか?

これは、誰にでも起こりうることで、電車
だけでなくて、いろんな場面で発症します。

電車が乗れることが当たり前じゃない人もいることを知ってほしいです。

いろんな工夫をしながら、電車に乗ってい
る人もいるんだということを頭の隅っこに入れておいてほしいなと思っています。

今回は、ぴなの経験を記事にさせていただきました。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

ぴなでした。