スポーツツーリズムの範囲とスポーツ市場について

こんにちは!ぴなです!

 

みなさんは、スポーツが好きですか?それとも苦手だし、嫌いだなあと思いますか?(笑)

そりゃ苦手な方ももちろんいらっしゃいますよね。

けれど、今回の内容はスポーツのことがちょっと好きになるかもしれません^^

 

今回は、スポーツツーリズムのことですが、まずスポーツツーリズムっていう言葉を

聞いたことがない方も多いと思いますので、お話していきたいと思います。

 

スポーツには、華やかなプロの世界だけではないということが、分かると思います。

もちろんプロスポーツは、見ていてとても楽しいですけどね♡

 

では、お話していきたいと思います。

 

スポーツツーリズムとは?

スポーツツーリズムとは、スポーツツーリストともいわれています。

日本の中ではまだま知られていないものですが、欧米などの地域では、結構知られています。

そんな、スポーツツーリズムの定義はどんなものなのでしょうか。

スポーツツーリズムの定義

休日などに非日常的な空間を求めて、スポーツ観戦、または、参加者として活動すること。

また、スポーツの観戦や参加だけを目的として旅行すること。

  • スポーツツーリズムの範囲

レジャー

レジャーでは、地元や地域での芸術やエンターテインメント、社会活動などです。

スポーツ

地元や地域内でのスポーツ活動を指します。

ツーリズム

ツーリズムは、非日常空間への移動などを指します。

定義は、これ以外にも多様に定められているのですが、私としては、

 

これが一番しっくりきます。みなさんも、一度スポーツツーリズムの定義を調べて、

自分がしっくりくるものを探してみるのもよいかと思います!

 

スポーツツーリズムの定義が分かったところで、

次に、現在の日本のスポーツ市場の規模というのをお話していきます。

 

日本のスポーツ市場規模

まず、日本のGDP(国内総生産)がどれくらいの規模であると思いますか?

およそ550兆円です。これは、世界的に見ても上位に食い込む数字です。

なぜ、このような数字になるのかというと、医療が世界でも最先端を行くからです。

さらに、日本は寿命がとても長い!すごいことですよね。

ぴん・ぴん・ころりという言葉を聞いたことがありますか?

これは、死ぬまで元気に過ごすという意味が込められています。

そして、言い方は悪いかもしれませんが、ころっと死ぬ。というものです。

それくらいに、世界的に見た時に健康な国というのを今以上に目指しているのです。

 

しかし、日本の最先端の医療技術を世界に発信していくとなると、

莫大な費用がかかることは、言うまでもないですが、

そのお金をスポーツでアピールすることで医療をも充実させることができるのです。

 

 

では、スポーツはどうなのでしょうか。

スポーツの市場規模は、およそ5.5兆円です。これを、2025年には、15兆円にしようと考えているのです。

そこで、なぜ現在、およそ5.5兆円となっているのか考えていきましょう。

 

小売業

まず、小売業の存在です。スポーツに関する小売は、1.7兆円の規模となっています。

小売は、スポーツをしている方であれば、必ず行ったことのあるスポーツ用品店などのことを指します。

私であれば、バレーボールをしていたので、

シューズやウェアなどの商品をスポーツ用品店で買っていました。

 

また、みなさんが履いているスニーカー!

スニーカーブームなどで市場規模が拡大しているのは確かなことなのです。

 

興行・放送

今、バレーボールやラグビーとワールドカップが開催されていますが、

こういったテレビでの放送などももちろん含まれております。

 

この、興行や放送といった市場においては、小売と同様に1.7兆円の規模となっています。

 

個人的な意見ではありますが、自分がしていたスポーツをテレビなどで見ると、

どうしてもしたくなってしまうんですよね(笑)

これは、一種の経営だと思っています。理由は、次の施設をご覧ください。(笑)

 

施設

施設には、スポーツの市場においてとても重要でありますよね。

施設は、スポーツをするときに、また、楽しむために欠かせない存在です。

プロスポーツを観戦する時にも必ず施設という存在があります。

 

また、日本の施設の充実は計り知れないものです。

小学校や中学校のほとんどの学校にプールが設置されていますが、

これは、海外ではすごいことらしいです。

当たり前と思っていたものが、当たり前ではありませんでした。(笑)

 

そんな、施設の市場規模は、2.1兆円です。

なので、先ほどの一種の経営だと言うのは、スポーツをしたくなって体育館であったり、

ゴルフ場であったり、スキー場であったりと、施設を借りてスポーツを行うからです。

 

ラグビーワールドカップが開催された神戸のスタジアム会場は、

2002年のサッカーワールドカップが開催された年に作られたスタジアムなのです。

また、アイドルなどのコンサートでもスタジアムやドームなどの施設が使われるため、

施設を作るにはアクセスを考えて作らないと、来る人も来ません。

このようにどれだけ有効的に、また、アクセスの良さを考えて作ることが重要かということが分かります。

 

さらに、スポーツ施設というのは、常にコストがかかります。

そんな中で、プロフィットをどこで生み出していくかも重要になってくるところです。

 

 

このように、スポーツ市場規模の拡大は、まだまだ可能性を秘めています。

どのように市場を拡大していくのかを考えていく必要があるのです。

 

まとめ

今回は、スポーツツーリズムについてお話していきましたが、

スポーツを少しでも興味を持つことで、国の経済効果が高まるのです。

また、医療ももっと発展していくのです。

さらに、スポーツというのは、個人のスポーツもありますが、仲間意識というのがとても高まるもので、

個人の競技であっても、応援する人みんなが仲間です。

アマチュアスポーツや大学の部活の試合などにも目を向けてみると、

もっと楽しめるかもしれませんね!

スポーツが好きな方も苦手な方も、みんなが楽しめるような環境づくりができるといいですよね!

 

 

ぜひ、この内容が参考になればと思います。

また、みなさんも、一度スポーツについて考えてみてほしいなと思います!

 

 

以上、ぴなでした!おわり!