居場所がなくてつらい人のために

こんにちは。ぴなです。

今回は、【居場所】についての記事を書いていこうと思います。

なぜ、この内容を取り上げたかというと、
私自身、居場所がなくて、今もうなされるからです。

私がいていい所なんてどこにもないんだ。

なんでいつも一人なんだろう。

どうせみんな離れていく。

いっそのこと死んでしまおうか。

死んでも悲しんでくれる人なんていないんじゃないかって。

なんてことを毎日毎日思ってました。

この記事を見ているあなたは、こんなのもう嫌だ。

本当はこの状況をどうにかしたい。

そう思って見に来てくれていることでしょう。

そう少しでも支えになってくれるといいなって思います。

では、お話していきたいと思います。

 

私の過去について

私は、なぜかいつも一人でした。

私の性格がそうさせてるのかなって今では、思えるけど、
友達が出来ても、みんな私から離れていきました。

小学校時代

小学生の時は、悪口も仲間外れも当たり前でした。

私は、歯磨きやお風呂の習慣がなく、周りから見ると汚かったと思います。

だから、菌が移るとか言われたり、トイレで囲まれてとか、、、いろんなことがありました。

中学校時代

中学生の時には、部活の時に無視されたり、私の目の前でブスだといってきたり、
頭も悪かったためにテストをみんなに見せびらかされた時もありました。

また、仲の良かった友達もみんなと同じように離れました。

高校時代

高校では、常に「」が友達といった状況でした。(笑)

なぜかと言いますと、ビッチって噂が広まったからです。

友達の彼氏を奪ったとか、たらしとか、意味の分からない噂を誰かに流されました。

まあ、確かにそういう時期はありました。

でも、わたしは、やりたくてやっていたわけじゃない。

寂しさや虚しさというものを埋めるためにしていました。

ビッチというのは確かかもしれないけれど、他人の彼氏を奪ったことは一切なかったのに、
誰かがそういう噂を流しました。

そのせいで、ずっと一人でいるしかなかったのです。

正直よく耐えたなと思います。(笑)

だから、人のことは大っ嫌いで信じることができませんでした。

家に帰っても、親は仕事だったので一人でした。

現在

私は、今、大学生ですが、一人暮らしをしています。

家にも居場所がないから、どうせなら一人暮らしでいいや
とおもって一人暮らしをすることにしました。

しかし、そう上手くはいきませんよね。

大学に行っても人間関係で悩みます。

なぜかみんなの話についていけなかったり、
自分が話しているときはあからさまに聞いてくれなかったり。

いつもそうだなあと感じます。

 

自分自身を受け入れてくれる

自分を受け入れてくれる。

必ずあるということ、ちゃんと気づくことが出来ました。

もし、今の友達と合わないと思ったら「さよなら」してもいいんです。

自分の人生がその人のせいで左右されれば、あなたの素敵な人生が台無しになってしまう。

確かに、出会いというのは大切です。

しかし、自分がつらい思いをする人なら、「さよなら」しましょう。

居場所がないというのは、本当につらくて仕方がないことです。

でも、そんなことなくて、あなたのちゃんと居場所となるものは必ずどこかにあるのです。

自分を受け入れてくれる人、必ずいるし、そういった人を大切にすればいいんです。

 

本当に大切な人

本当にに大切な人っていうのは、あなたがつらいときそばにいてくれるのです。

私は、経験したから分かります。

私が、一番つらいときそばにいてくれたのは、
私の居場所になってくれたのは、私の一番大切な人です。

こんな私でも、そばにいてくれるんだ、離れないんだ、そう思いました。

今まで、居場所がなかったし、今もつらかったことを思い出すときもあるけど、
本当に大切な人がいるから、ちゃんと生きることができているんだと実感します。

私の過去など気にせずに、私自身を見てくれた人です。

この人に出会っていなければ、私は、ここにはいなかったかもしれない。

 

居場所はある

今、きっとこれを見ている人は、居場所がなくて、つらくて、泣いて、
息をすることすらしんどく思えてるかもしれない。

でも、私は、あなたの居場所になりたいです。

私も毎日がつらいことばっかりだったから、
そんな思いをする人が、これからいてほしくない。

私の居場所になってくれた人のように、私もあなたの居場所になります。

だから、心配などしなくて大丈夫です。

いつでもコメントを下さい!だから、泣かないでくださいね。

 

以上、ぴなでした!終わり。