過食してしまう理由|過食症 過食性障害

こんにちは。ぴなです。

 

今回は、【過食】について取り上げていきたいと思います。

どうしてこの記事を書いていこうかと思ったのかというと、
私自身、過食してしまうことが多く、
辛いことがあれば過食、悲しいことがあれば過食といったように、
気を紛らわす方法として過食することだったからです。

また、過食してしまう人を何人も見てきたからです。

過食というのはみなさんが思っている以上にきついです。

きついのに止められない、どうすることもできない。

そんな気持ちで食べ物を詰め込んでいます。

 

そのうえで、過食はなぜ起こってしまうのか、対処はないのか、考えていきましょう。

では、お話していきます。

 

過食とは

まず、過食とは、通常の食べる量と比べて明らかに量が多く、苦しくなるまでに食べ続けます。

また、おなか一杯と感じているのにそれでも食べ続けてしまうことです。

 

さらに、食べすぎてしまったと後悔するために、嘔吐を繰り返したりしてしまうことがあります。

これが過食症といわれるものです。

 

過食の特徴

過食する人の特徴として、
どう見てもこれは食べすぎだと思うくらいに食べ続け、
本人も大いに苦痛を感じています。

また、食べるスピードがいつもより早く、本当にありえないくらいに食べます。

実際に私は、自分で食べたのこれ?ってくらいに食べていました。

 

過食は、自分でコントロールすることができないというのも特徴の一つです。

また、アイスやお菓子、パンなどといったものを食べます。

さらに、一人でいるときに過食は行われていることがほとんどです。

 

過食の原因

なぜ過食をしてしまうのか、何らかの原因は必ずあります。

もし自分に当てはまることがあれば対処していく必要がありますので、
原因を理解することはとても重要となります。

では、考えられる原因を見ていきましょう。

 

過食の原因①過度なダイエットによる過食

これは、日本人の女性によく見かける過食の原因であるといえます。

ほかの国と比べて日本の女性は、自分自身の体型を極端に気にすることが分かっています。

こういったことにより、
極端な食事制限をしてしまった場合や過度なダイエットで、
ストレスがたまり、過食に走ってしまうのです。

さらには、過食に走ってしまったという自己嫌悪に陥ってしまい、
また極端な食事制限などを行ってしまいます。

そして、ストレスを解消するために過食をするという状態になってしまうという、
悪循環でしかないのです。

 

過食の原因②不安や寂しさからの過食

家に帰っても一人で、寂しさや不安が募っていくばかりです。

そんなときに寂しさや不安を食べることで埋めていく。

これは、実際に私がそうなのでとてもよく分かります。

小学校の時からずっと家に帰っても一人の時間が多かったので、
寂しくて冷蔵庫をあさりまくっていました。

寂しさや不安感というのを忘れたいために過食するのです。

一時的には忘れられますが、また寂しさや不安は襲ってきます。

1人でいると、どうしても考え事が多くなってしまうし、
辛いときにそばにいてくれる人がいないので、
食べることで心が一時的に満たされた気分になります。

余計に、何度も繰り返してしまうのです。

 

過食の原因③精神的なストレス

仕事で疲れた時、人間関係に疲れた時、
恋愛がうまくいかない時、
私たちには、日常の中でのストレスがたくさん潜んでいます。

そんなときに疲れた心を埋め合わせるのが過食となってしまうことがあるのです。

このように過食というのは、主にストレスから引き起こることが分かります。

さらに、過食によって肌荒れや便秘や下痢といった症状も現れてきます。

そんなつらい過食を止めたくても止められない時どうすれば、
少しでも対処することができるのか考えていきましょう。

 

過食を止めるための対処法

対処法というのは探せばいくらでも見つかります。

しかし、それを行動に移せるかというと難しいのも事実なんです。

過食を止めることは、本当に難しいけれど、
自分でできることもあるんだという風に、ゆっくりと対処することも大切です。

では、対処法をお教えしていきたいと思います。

 

過食の対処法①悩みや不安なことを信頼している人に聞いてもらう

悩んでいることをため込んでしまう人というのは、過食に走ってしまうことが多いです。

なので、自分が信頼している人に話を聞いてもらうことで、少しスッキリするかもしれません。

自分だけで考えずに悩みや不安を吐き出すことは過食の代わりの行動となるのです。

 

過食の対処法②ちょっとだけお散歩してみる

家の周りを少しなどでもいいので無理しない程度に、お散歩をすることです。

外に出ることが怖かったり、人に会いたくないと思う場合でも、
ほんの少しでも外の空気を吸ったりすることで、気分が少し変わります。

お散歩でなくても、ベランダに出るのでも違います!

 

過食の対処法③自分を認めてあげること、許してあげること

また、過食してしまったとか、
自分はダメな人間なんだとか、
もっと頑張らなくちゃとか、
こうやって自分自身を攻めてしまっているんです。

けど、人それぞれの生き方があって、人それぞれに考えることは違うんです。

自分は自分で良いんだということを分かってあげることで、
自分を許すことができるときがきっと来ます。

自分のことを責めなくてもいいんですよね。

 

まとめ

今回は、過食についてお話していきました。

私自身、今でも過食することは止めれません。

それでも、過食に代えて心をリフレッシュすることが大切なんだということは分かっています。

それで、少なからず、前に進めていると感じています。

 

過食を止めることは、本当に難しいことで、
誰も理解してくれなかったり、
苦しくて、辛くて、本当は美味しくご飯を食べたいのに、
って思っている方もたくさんいらっしゃると思います。

でも、私が一番に言いたいのは、絶対一人じゃないってことです。

私は、そう信じています。

だから、今の自分と向き合えることができなくても、
きっと向き合える日が来るし、頑張らなくてもいいんです。

自分を責めないでください。ゆっくりと前に進んだっていいんです!

傷ついた分だけあなたは優しくなれています。

 

以上、ぴなでした。おわり。