私は、過呼吸を演技する。 生きることって深いな。

こんにちは。ぴなです。

 

突然ですが...

みなさんは、過呼吸を演技することってあり得ると思いますか?

または、自分が過呼吸の演技をしているのではないかと感じたことはありますか?

 

私は、本当に過呼吸になるときもあるのですが、過呼吸を演技してしまうのです。

そんな自分のことが大っ嫌いです。

何してるんだろ...と思います。

 

そんな私がどんな時に演技してしまうのか、

そして、過呼吸ってそもそも何なのか紹介していきます。

 

 

私が過呼吸を演技する時

私が、過呼吸を演技する時は、誰かにかまってほしいときです。

誰かと一緒にいても、寂しいと感じたらそうなります。

 

しかし、自分で仕掛けたにもかかわらず、本当に過呼吸になることもあります。

また、突発的に過呼吸が起こることもあります。

自分の中で強いストレスがかかってしまうと過呼吸になってしまい、

周りに迷惑をかけてしまいます。

日々、気を遣いながら生活しているといった感じです。

 

さらに、迷惑をかけてしまうとわかっているのに、

過呼吸を演技してしまうので自分のことが嫌いになります。

 

私が、初めて過呼吸を発症したのは、小学校の頃です。

バレーボールをしていましたが、監督に体罰を受けていました。

それが怖くて過呼吸が起こってしまったのです。

 

そこから、バレーボールは大学2年生までしましたが、

体罰を受けていたことを思い出すたびに過呼吸を起こしてしまいました。

 

しかし、これは演技ではなく、特に演技が多くなる場面があります。

 

恋人といるとき】です。

 

演技でない時もあるのですが、寂しい、不安と感じると、

演技をしてしまうのです。

 

そもそも過呼吸って何?

過呼吸とは、過換気症候群といって、

不安、緊張などが原因で起こる症状です。

神経質な人や不安が大きい人がよくなります。

 

症状として、息苦しかったり、手足のしびれ、胸の痛み、

めまい、動悸、筋肉が硬直したりします。

 

私は、緊張や不安を感じやすく、少し強く指摘されたり、

人前での発表の時などには、動悸がしたり、呼吸が早くなる時があります。

 

~対処~

過呼吸が起こってしまった人を鎮めようとしても、

本人は、不安でいっぱいいっぱい。

そんなときに、やばいやばいと焦ってしまっては、

もっとひどくなってしまうので、冷静になることが大切です。

ゆっくりと背中をさすってあげると、だんだんと落ち着きます。

 

また、呼吸もいったん止めて、ゆっくりと吐く。

そして、ゆっくり吸う。

これを繰り返していきます!

 

 

しかし、なぜ、私は、演技をしてしまうときがあるのでしょう。

 

私にとって愛情を求める行為

私は、過呼吸だけでは終わらず、所かまわず泣き、

物を投げ、大声で叫び、わがままを言い、

自分が子供の時にできなかったことを恋人にぶつけているような感覚です。

端から見ればきっと大きな子供です。

これで、警察沙汰になったことも多々ありました。

 

しかし、私にとっては、愛情を求めているだけ。

だから、何と反論されようと、納得できない。

 

私だってしたくてしているわけじゃない、

でも、誰もわかってくれない寂しさに存在意義はあるのだろうかと

毎日のように考えていました。

 

私のことを必要としてくれていないんだと感じた時、

本当に許せなかった。仕返ししてやろうとまで思いました。

それは、恋人に向けてではなく、

今まで、私のことを見てくれなかった人たちに

向けてやっているような気もしました。

 

だから、恋人には本当に申し訳ないと思っています。

 

 

まとめ

私は、過呼吸のせいで救急車で運ばれたことが何回もあります。

正直辛いし、不安になるときのほうが多いけど、

それでも生きていることに感謝したいと思っています。

今は、無理かもしれないけど、

いつか、自分の価値を感じられるようになりたいと思っています。

 

自分の過呼吸の演技や迷惑行為がなくなって、今よりもっと、

人と関わったり、楽しい生活が送れるようになればいいなと思っています。

 

私の話ばかりで申し訳ありませんでした。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

みんなが幸せな生活を送れますように!

 

ぴなでした。おわり。