組織とは何か? 経営の目的とは? l 経営戦略

こんにちは!ぴなです!

 

今回は、経営組織についてお話していきますが、基本的なことばかりなので、

分かりやすく理解ができるはずです!(笑)

 

また、経営をするにあたっての目的とは何なのか、

さらに、どのような組織構造があるのかも紹介していきたいと思いますので、

ぜひ参考にしてみてください!

 

では、お話していきます。

 

 

 

 

組織とは何か

ここでの組織の定義とするのは、目的を達成するために構成された複数の人のことであり、

コミュニケーションを取りながら具体的な活動を行う仕組みのことです。

 

では、経営組織とは何なのか、経営目的、組織構造とはどのようなものなのか、考えていきましょう。

 

 

 

経営組織

経営組織とは、製品サービスの産出、市場への供給、売上や利益の獲得、社会貢献などの経営目的

複数の人が協力しあって意図的に作られたシステムのことです。

これを、協働システムとも言います。

 

そして、この組織の中で成長していくために、

先ほども出てきましたが協働システムで意図的に役割分担をし、効率的に効果を上げていく必要があるのです。

 

意図的に調整を図ることで、無駄を出さずに効率的に効果を上げていくことができますが、

もし、このような調整がされていないと、コスト増大、不良品の発生などが起こりうるのです。

また、会社だけに不利益をもたらすのではなく、社会からも信用を失うこととなり、

組織を続けることができなくなる可能性もあります。

なので、協働システムが重要となってくるのです。

 

さらに、部門ごとに分かれていたり、役割分担されていることで、

1人1人が自分の役割を理解できるので、効果的に進めることができます。

そして、全体で見た時に大きな力が発揮できることとなります。

 

 

 

なぜ組織が必要なのか

答えは、一人だけである目的に向かっても、能力に限界があります。

その能力や情報といったものを共有しあって組織を作り、

最大限の能力というのを出し合うのです。

 

そして、その組織の管理者が全体もしくは部署ごとに管理していきますが、

管理者1人につき7人ほどが適正に管理できる限界です。

このことを管理原則論といいます。別に覚えなくてもいいです(笑)

 

しかし、これは組織が成長していくうえでとても重要なことなのです。

 

 

 

組織としての成長

 

ピラミッド型組織

組織は、大体ピラミッド型の組織が多く、

ピラミッドの一番上の部分がトップマネジメントで、いわゆる社長などの人物です。

そして、真ん中には、ミドルマネジメントといって

部長、課長、係長などの重要な役割を担う管理者がいます。

その下に、一般社員のような人たちがいます。

このように縦にピラミッドの階層が増えることで、管理者の役割などが分化していきます。

 

 

職能別組織

また、先ほども出てきました、部門ごとに仕事を分けるということがありますが、職能別組織といいます。

この職能別組織というのは、製品が複数になればなるほど製品ごとのコストの把握が難しくなります。

職能別組織は、多角化していない専門性を備えた企業というのが適しているといえます。

しかし、メリットとして専門的な知識が1つの部門に集まるので専門化しやすい面ではメリットといえます。

 

また、職能別組織は、ライン・アンド・スタッフ組織とも呼ばれ、

ライン部門を補佐するスタッフ部門の二つに分かれるため、

この組織は出来上がった製品をどのように販売していくかなど、

どれだけ円滑に進めていけるかが勝負のカギとなってくるので、

連携し、コミュニケーションを取っていく必要があるのです。

 

さらに、ライン部門同士の連携も必要であり、スタッフ部門同士の連携も必要であり、

ライン部門とスタッフ部門の連携、協力が必要となります。

 

 

事業部制組織

事業部制組織とは、職能別組織に対して、顧客のニーズに応えていけるような組織です。

事業ごとに分かれており、社長は、全体を見て、事業ごとの部長に任せるといった仕組みをとっています。

そして、大きな問題に直面した時だけ、本社に言い、

解決できそうな問題については、任せるといった組織です。

 

自動車で例えると、職能別組織の場合は、T型フォードのよう同じ車しか作らず、

規模の経済性(安くて大量生産)を重視しているのですが、事業部制となると、

製品別、商品の種類別というように事業ごとに分かれて開発を行ったりしています。

そのため、多角化できるというメリットがあるので、消費者のニーズにこたえていきやすいのです。

General Motorsのような会社を言います!

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか!

このように、組織というのは絶対に一人では成り立つことができないものです。

なので、コミュニケーションをとっていく必要があります。

ピラミッド型組織であっても、機能別組織であっても、事業別組織であっても、

どの組織構造であってもコミュニケーションをとるということを最後に伝えたいと思います。

 

ほう・れん・そうですね!

これは、会社だけに関することではありませんよね!

スポーツなんかでもそうです。

私は、ほうれんそうが1度できていない時があって、ありえないくらい怒られました。

 

今考えてみてあの時怒られたのは将来のために先生は叱ってくださったんだと思います。

いろいろと主旨がずれてしまいましたが、

皆さんも組織のことについて深く考えてみてください!

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

以上ぴなでした!おわり!