【逃げ道】世界でたった一人の自分のために|『助けて』と言っていい

『もう、疲れた…。』

『なんで私ばっかり…。』

『生きるのがしんどい…。』

 

このように、人生はいろいろな壁が存在しますよね。

その壁を乗り越えたくても、そんな気力もないかもしれないし、

どうすればよいのか分からないかもしれない。

 

また、みなさんの周りにいる、明るく元気に振舞っている友達は、

もしかすると、辛いな、疲れたなと思っているかもしれません。

 

大切な自分自身のために、大切な人のために

是非読んでいただきたいです。

 

 

逃げ道は選択肢

 

辛いなって思った時、無理に頑張ろうとしていませんか?

多分、もっと頑張らなきゃって思ってしまうんですよね。

 

けど、【逃げ道】があるって考えたことありますか?

逃げていいの?と思ったと思います。

逃げることも、選択肢の一つだし、逃げるバリエーションも

作ってしまえばいいと思っています。

 

何か一つ選択肢を持っているだけで、

辛くなった時、居場所があると思える。

 

その選択肢は、友達、恋人、ペット、趣味、あなたにだけの

選択肢が見つかるはずです。

 

周りが居場所を作ってあげる

もし、自分の子供が寂しそうにしていたらみなさんは、どうしますか?

 

抱きしめてあげますか?

大丈夫だよって一言だけでも言ってあげますか?

 

子どもは、親に迷惑をかけたくない、心配かけたくない、

無意識にそう思っています。

 

だから、簡単に『助けて』と言えないのです。

SOSを出すことがどれだけ勇気のいることか…。

難しいことなんです。とても。

 

そうならないためには、周りの大人が居場所を作ってあげる。

気づいてあげることが子どもたちにとって支えになっていくのです。

 

助けて』といえる場所を作っていくことが

自分はここにいても大丈夫なんだ!よかった!

と安心できる居場所が必要なんです。

 

 

難しいけど勇気をもってSOSを出してみる

もし、今、辛くて、

誰にも相談できないなって思っているなら、

勇気をもって相談してほしい!

 

大人が居場所を作ることも大切ですが、

自らSOSを出すことも大切。

 

今のままじゃ、ボロボロになっちゃうと思うなら、

勇気を持とう!気づいてくれる大人は絶対にいます!

 

また、今もずっと悩んで、悩んで、何もかも嫌になって、

生きる意味を見出せない方がいたら、

病院の先生でも、友達でもいい、誰かわかってくれる人がいます。

SOSを気づいてくれる人がいます。

でも、自分が一番、自分自身を理解できる存在ということは、絶対忘れちゃダメです。

 

 

私は、小さい頃から大学生になるまで、

『助けて』と言えませんでした。

親は、もちろん、誰にも言える人がいなかった。

迷惑かかるかな?一人でできるよね。と全部一人で抱え込んでいました。

最近だけど、今は、言えるようになった。成長したと自分を褒めました。

時間はかかりました。けど、訴えることで誰かが気づいてくれることが分かりました。

 

 

痛みは強み

辛かったことや、悲しかったこと、痛かったこと、不安だったこと、

ぜーーーんぶ強みになる。

なぜなら、自分と似たような経験をした人に寄り添えるから。

 

いじめを受けていない人が、いじめを受けてしまった人の痛みは分からない。

もし、何かコンプレックスがあるとして、

そのコンプレックスが自分になかったら、その人の気持ちは分からない。

理解しようとしても、難しい。

 

だから、今、心が痛くても、将来強みになるのです。

 

 

まとめ

今回のまとめ
  • 逃げ道は一つでも作れば、自分の居場所を作れる。
  • 大人が子供のSOSに気付いて、居場所を作る。
  • 難しいけど、勇気をもって訴えて
  • 今、辛くても、将来強みに変わる

毎日、毎日、生きづらさを感じてしまう。

そんな日々からは、もうおさらばしていきましょう。

皆さんも自分自身の逃げ道を探してみませんか?

 

ぴな