算数障害って何?

こんにちは。ぴなです。

 

みなさんは、算数障害という言葉をご存知ですか?

私は、最近知って、少し安心したこともあって記事にすることにしました!

 

ぜひ参考にしてみてほしいと思います。

では、お話していきたいと思います!

 

 

算数障害って何なの???

算数障害とは、学習障害である、
読字障害、書字表出障害、算数障害の中の一つで、
数字やその概念、数の大きさ、図形などの理解ができない、
難しいといった症状があります。

原因としては、はっきりとは分かっていないそうです。

 

私が算数が苦手だと思った経験

小学性の時

私の場合、小学校の2、3年あたりから授業についていけませんでした。

そのため、今でも困ることは多いなと感じています。

まず、九九を覚えるのに時間がかかったなと思っていました。

先生と放課後に居残りで、九九を覚えました。先生に感謝します。(笑)

また、簡単な暗算ができないので、筆算を常に書いて使っていました。

今でも。

さらに、図形の面積の計算も分数も何もかもチンプンカンプンでした。

なんというか、算数に対して腹が立っていました。(笑)

 

中学校の時

小学校であんな調子だったので、とにかく先生に怒られました。(笑)

だって、20点とれば奇跡でしたね。(笑)

とにかく何回といても、無理でした!

文章の問題も数学になると、頭が爆発しそうでした。

みんなは、簡単だという問題が私には全く理解不能だったので、
なぜこんなに自分だけ数学ができないのか、疑問でした。

 

高校の時

高校は、当てられる制度の先生だったのですが、
私が分からないばっかりなので、
呆れられて、当てられなくなりました。(笑)

理解しようとしてないだろ!
とも言われましたが、それは、違います!!

説明されても、全く理解できないんです。

それで、暗算ができなくて筆算をしていたら、
「そんな簡単な暗算もできんのか!」と先生から言われて、
私はどうしたら数学ができるんだ!と本気で悩みました

もちろん、赤点しかとったことはないです!

 

現在

今はですね、困ること多いですよ。

頻繁に時間の感覚が分からなくなる時があるので、
電車や待ち合わせ時刻には、めちゃくちゃ早く行くようにしています。

それに、出る時間の10分前にアラームをセットしています。

そうしないと、遅れてしまうので。

昔、部活の練習試合で、30分くらい遅刻してしまったことがありました。

もう遅刻は嫌なので、こうして工夫していますが、遅刻することはまだあります。

また、お金の計算もできません。

スーパーなどに買い物に行った時、買いすぎてしまったりして、
え!高い…。と思うこと何回もあります。

だから、買うものを決めてから行くようにします。

割引の計算もお釣りの計算もできないので、こうなるのですね。

金銭感覚が狂うとはこういうことですね…。結構困ります…。

 

さらに、大きい額になると、いち、じゅう、ひゃく、せん、まん……

このように数えないと読めません(笑)

数字が暗号?記号?のように見えてくるんですよね(笑)

このように、算数や数学が壊滅的な私は、
みんなと同じことをしているはずなのに、算数・数学ができませんでした。

しかし、最近、算数障害という言葉を知って、
少し安心した自分がいて、おそらく算数障害ではないかと思いました。

けれど、安心したのは束の間で、これからも困ることがこんなにあるのか…。

と考えると、ため息が出るばかりです。(笑)

 

 

欠点も利点!

ため息は出ましたが、
これも一つの個性だととらえてポジティブに頑張ろうと思いました!

別に、数に関して困るだけだしな!と考えました。

他のことで伸ばしていけばいい!
と私は、思ったので、悩むことを辞めました!

とはいっても、悩むもんは悩みます。(笑)

矛盾が激しい(笑)

 

でも、とにかく、自分は自分なんだということを忘れないで前に進もうかなって思います。

自分でも工夫することはできるし、
実際に工夫しているので、参考にしていただければと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、算数障害についてお話していきました。

私は、結構本気で悩んでいたので、
こういうのがあるんだと知れただけでも気持ち的に楽になれました。

なので、自分一人じゃないんだということを忘れないでほしいです。

 

もし、近くでそういった症状の子供がいるのならば、
単なる勉強嫌いで済ましてはいけないこと、というのも押さえておきたいところです!

もしかすると私のように20歳を越えても困ることがある可能性が出てきてしまいます。

 

寄り添ってあげることも大切ですので、怒ることはせずに、
楽しく算数ができるようにしてあげたいですよね!

 

是非、参考にしてみてください!

以上、ぴなでした!おわり!