百貨店の秘密 日本最初のディズニーランド?

こんにちは!ぴなです!

 

今回は、みなさんも行ったことがあると思いますが、

百貨店】の歴史などについてお話していきたいと思います。

 

百貨店は、小売業において革新をもたらしたものでもあるので、

興味を持って考えていってほしいなと思います。

 

これを知ったら百貨店の印象が変わるかもしれませんね~♡

では、お話していきたいと思います

 

百貨店の歴史

百貨店の起源は、1852年にパリの【ボン・マルシェ】がルーツになったといわれています。

この時代というのは、産業革命の時代でもあり、たくさんのものが作られています。

なので、パリでは博覧会が行われていたために、みんな珍しいものを見に行くのです。

 

日本の百貨店は呉服店から始まりました。

江戸時代の小売といえば、座売りといって、

お客様が来るとひとつひとつの商品を丁寧に見せていくという販売方法でした。

 

明治の中期頃になると、陳列販売が新しく登場しました。

この販売方法としては、たくさん作ってたくさん売るためです。

 

さらに、1907年頃からは、呉服だけでなく

鞄や靴、美術品、文房具、装飾品、家具なども百貨店で売るようになりました。

 

日本で最初のディズニーランド

日本で最初のディズニーランドと百貨店ってなんの関係があるんだよ!

といった感じなのですが、(笑)

 

日本で一番最初にできたディズニーランドは、なんと、百貨店の屋上なのです!

東京の日本橋三越本店の屋上に1か月限定でディズニーランドがオープンしていたのです。

これは、アメリカのディズニーランドが建設されてから2年後のことで、

宣伝のために作られてそうです!

 

知っていましたか?(笑)

 

高度経済成長期

高度経済成長での百貨店の発展というのは、ブランドに関する意識が高くなったことです。

元々、呉服といっても生地が主の商品といったように、既成の服というのは少なかったのですが、

高度成長によって、既製服が定着しました。

それによって、ブランドや流行というのがより一層強くなったといえます。

 

生地が主体となって商品となると、買いたい服があっても、具体的なイメージができないんですよね。

けれど、既成の服を売り場にディスプレイすることで、

これが欲しかったの~!」と具体的にわかるのです。

 

また、百貨店側としても季節ごとの流行のデータが取れるようになるのです。

さらに、ブランドイメージも伝えることができるのです。

 

高級化路線へ

1970年頃から、ヨーロッパなどの一流ブランドを扱うようになりました。

これは、なぜかといいますと、スーパーや他の専門店などと差別化を図るためなのです。

しかし、現在は国内の富裕層をターゲットにしているだけでは、

競争が追い付かないのも現状です。

そのために、新たに百貨店業態が変化していることがあります。

 

百貨店の変化

現在、百貨店は人口の減少やスーパーの進出によって、厳しい状態になっています。

しかし、百貨店離れから脱出するために、ファミリー層をもターゲットとして見ているのです。

阪急うめだ本店では、子ども連れであっても、授乳室やおむつ替えの場所などがあります。

このように、家族できても安心できるような百貨店も数多く存在するのです。

 

さらに、今までと違ったところは、伊勢丹が始めた、【自主編集売り場】です。

これは、百貨店が持つ独自の特徴です。

この自主編集売り場を拡充することで、百貨店によって

売上に差はあるが、デパートによって品揃えが違ってくるので、

売り上げが伸びる可能性が見込めるのです。

 

さらに、驚くのが、専門店の導入です。

これは、UNIQLOなどのブランドが入っているということです。

UNIQLOは海外でとても人気ですよね。

なので、海外からの顧客をも取り巻く環境にしようということです。

びっくりですよね。

 

まとめ

このように、百貨店は遠い昔からみんなに愛されてきた業界なのです。

そして、今、売り上げは減少傾向にありますが、新たな戦略が組み込まれています。

そんな新しい百貨店に興味を持つ方が増えれば、

百貨店という存在がどれだけすごいものなのか分かるかもしれませんね!

 

今回は、百貨店についてお話していきましたが、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

以上、ぴなでした!おわり!