現代の日本の家族に対する企業の戦略

 

こんにちは!ぴなです!

 

今、日本の家族というのが変わってきているのをみなさんは分かりますか?

 

どう変わってきているのか、

また、変わることによって企業側の戦略なども変わってくるのですが、

それはどのようなものなのか、考えていきましょう。

 

昔の家族と今の家族

まず、昔は、日本の家族といったら、5~7人家族は当たり前で、

サザエさんのようなイメージですよね。

ひいおじいちゃんやひいおばあちゃんの世代から、生まれたばっかりの赤ちゃん世代まで、

詰まりに詰まってる!といった感じでしょうか(笑)

しかし、現在は一人暮らしの世帯が増えていたり、

子どもがいない世帯だったり、単身赴任など、様々です。

家族は家族なんですが、昔のような大家族という印象は薄れていっていると思います。

 

なぜ家族というのは変わっていっているのか

では、なぜこのように、なったのかといいますと、

少子化出生率の低下30代40代での結婚非婚化などです。

非婚化となると、子供の数は減り、単身世帯が多くなっていきます。

また、東京などの都市部に働きに出る人が多くなっていることで、

核家族化が進んでいるということもあります。

このような現象が起こることで、生涯未婚率が増えると同時に、

最終的な家族の中身というのが、大きく変わってしまうのです。

 

また、昔は、男性が働きに出て、女性が家事をするのが一般的だったと思います。

しかし、今は、分担するという意識の変化が出てきています。

女性も働きに出るし、男性も家事や育児をするといった家族での役割というのが

変化してきているということもあります!

 

そうすると、企業側の戦略というのはどのように変わっているのでしょうか。

 

企業側の戦略として…

みなさんは、家族と共有しているものは身の回りにありますか?

シャンプーや歯磨き粉、車など様々ですが、

何かしらのものは家族の中の誰かが意思決定をし、誰かが購買していたと思います。

洗濯機なら、大きいサイズのものでとか、家族消費として使用していたと思います。

 

けれど、単身世帯が増えると、家族全体で共有する家族消費から、

個人消費へと変わってゆきます。

 

例えば、家電であれば、

洗濯機は大人数用のものは絶対いらないから一人で十分なサイズでよいですよね。

炊飯器も1.5合炊きのものが増えていたりしますよね。

また、一人鍋ができるようにサイズを考えて、一人分の鍋の素が開発されていたり、

単身世帯用の商品が多く出てきているのです。

 

また、働きに出る人のための家電なども出ていて、夜に洗濯できるよう

音が静かな洗濯機や食洗器など便利なものが増えています。

 

つまり、社会の変化に沿って、

企業側も消費者のニーズにうまく対応をしているということです。

 

まとめ

昔は、サザエさんのような大家族のような家族像でしたが、

今は、様々な家族があり、個人であっても、

ライフサイクルは、家族と同様にあり、

その状況によって企業の対応も変わってきているということでした!

 

少子化などの問題というのは深刻化していると思いますが、

みんなが幸せな生活ができると良いなと感じています。

日本の未来のために他人ごとでは済まされないと思いますので、

どうするべきなのか、日本全体で考えることが大切ですね!

是非、少しでも考える時間を作ってみましょう!

 

ぴなでした!おわり!