コーヒーに効能が⁉ 意外な効果について

こんにちは!ぴなです!

 

今回は、コーヒーの効能についてお話していきたいと思います。

 

コーヒーが好きな方は、

毎朝の日課となってい方も多いのではないのでしょうか!

そんな、コーヒーですが、素晴らしい効能があるのです。

 

毎朝飲んでいるけど、考えたこともなかった方は、

是非、参考にしてみてくださいね!♡

 

コーヒーが体にいい理由

コーヒーには、皆さんもご存知の通り、

カフェインが含まれていますが、

それだけではなく、ポリフェノールやニコチン酸など様々な

成分が含まれています。

 

その成分たちは、いろんな役目をしてくれるので

体にいい理由を紹介していきます。

 

 

理由①カフェイン

カフェインは、コーヒーだけでなく、お茶やカカオにも含まれています。

 

カフェインの効能

カフェインには、皆さんが想像しているよりも

たくさんの効果があります!

 

※摂りすぎには注意が必要なんですけどね…

 

 

利尿作用

カフェインには、利尿作用があり、ナトリウムと水分を排出しようとし、

尿を出そうとします。

なので、体内から老廃物が排出されるのです!

 

そのため、むくみが解消されされスッキリしますね!

 

 

眠気覚まし(覚醒作用)

カフェインは、脳の中枢神経を刺激し、興奮させ、

眠気を覚ますなどの効果があります。

 

さらに、筋肉の収縮を助けるため、運動能力を高めます。

代謝促進の効果もあるため、ダイエット効果にも適しているのです。

 

運動前や仕事で疲れた時など、

コーヒーがよい効果をもたらしてくれるのです。

 

 

理由②ポリフェノール

コーヒーのポリフェノールは、ワインに負けないくらいの

量が含まれています。

 

さらに、ポリフェノールとは、抗酸化作用が強いために、

有害な物質を外のないものに変える働きがあります。

 

 

ポリフェノールの効能

美容に良い

ポリフェノールは、美容に良いとされています。

お肌にダメージを与えてしまう、紫外線…。

紫外線のダメージを受けていては、シミやシワが増えちゃいます。

 

そんな紫外線から守ってくれるのがポリフェノールです。

コーヒーは、紫外線の多い場所で育ちますからね!

 

自分の身は自分で守ろう!ってやつですね(笑)

 

 

生活習慣病予防

ポリフェノールには、体を古く(酸化)

させないようにする効果があります。

 

糖尿病や心臓病、脳梗塞、心筋梗塞などといった、

生活習慣病の予防にもなるのです。

 

 

飲むときの注意点

コーヒーは、飲みすぎると…

体や精神に悪影響をももたらしてしまう可能性があります。

 

胃痛や下痢、便秘、吐き気などの症状が出てしまいます。

 

精神的な面でも、イライラや不安、うつ、パニック、不眠など

飲みすぎるのは良くないです。

 

また、1日3~5杯までがよいですが、

カフェインの摂りすぎになってしまう可能性があるので、

これより多くなってしまうといけません。

 

妊娠中の方は要注意

コーヒーだけでなく、カフェインを含んでいる飲み物や食べ物には

注意が必要になります。

 

カフェインの過剰摂取で胎児への悪影響があると考えられています。

 

コーヒーだけにカフェインが含まれているわけではなく、

  • コーヒー
  • 紅茶
  • チョコレート
  • コーラ
  • 煎茶
  • 緑茶
  • ほうじ茶
  • 烏龍茶
  • ココア
  • ジャスミン茶

このように、カフェインを含んだ製品は、

身の回りに多くあるので、気を付ける必要があるのです。

 

まとめ

コーヒーには、良いところも悪いところも

もちろんあります。

 

メリットだけを見るのではなく、

自分の体に悪影響があるかもしれないことを、

確認しながら、コーヒーを飲むことを楽しみましょう!

 

以上、ぴなでした!